前回の「魚べいとスシロー」というブログがなぜか閲覧数がすごいので、今回は回転寿司の二台巨頭、くら寿司とスシローを比べたいと思います。
勿論、両者お世話になっている店舗です、皆さんも一度は両者にお世話になっているのではないでしょうか?
両者にお世話になっているとはいいつつも、スシローには、週一のペースで言ってますし、実際働いた経験があります、くら寿司はそこまでではないので、愛という観点から言えば、少し判定は前者に傾く可能性があるとは思いますが、できるだけフェアに判定させていただきます。
今回も比べる項目はあえて前回と同じにしてみました。
①値段
②ネタ
③提供スピード
④居心地の良さ
この四つでやりたいと思います、もしこの項目も比べて欲しいという要望があれば、その項目も入れたいと考えていますので、コメントでお願いします。
パートごとの書き方は、スシローという私の中の回転寿司チェーン店絶対的存在と比べるという感じになるので、スシローをまず基準とし、その後にくら寿司はどうなのかを述べて比較していきたいと思います。
①値段
値段の定義ですが、男1人が腹一杯になり、寿司を満喫したーとなるまでの金額をここでは値段とさせていただきます、こんなブログを書くならということで、くら寿司を実際に食べてきました。
スシローは結構行ってるので、値段はわかりますが、くら寿司は最近行ってなかったのでね。
先にスシローで腹一杯、満喫するまで食べると、大体都会の価格ではない店舗(最低価格が120円の店)で3300円ぐらいです。都会の店舗(最低価格が150円の店)だと4000円超えないぐらいまだ上がります。
さて、くら寿司はどうなのでしょうか、(ちなみにくら寿司も都会の価格ではない店舗です)動画ならドラムロールがなったりしますが、ブログではできないので、行あけます。
open the price
2800円でしたー
あれ??
実際私も驚きました、スシローと比べ、500円ぐらい安いです。いつも通り食べましたが、これだけ差が空くとは思いませんでした。
一回につき500円差があるなら、スシローではなく、くら寿司に6回行くだけで、一回分多く食べれることになりますからね。
これで、じゃあ次からくら寿司に行こーと思った皆さん、このブログを最後まで読んでから決めて頂けると幸いです。
②ネタ
正直安さでもうくら寿司一択になってしまった方もいるかもしれません。
しかし、せっかく外食をするなら、値段よりも美味しいものを食べたくないですか?
回転寿司を食べる機会なんて、一家の大黒柱の休日の日や、誰かの入学式などの月に一回あるかないかぐらいでしょう、私はそうでした。
ならネタのおいしさは大事ではないでしょうか?
ここでは、
マグロ、ハマチ、マヨネーズ系、麺類の四つに絞り比較していきたいと思います。
1マグロ


マグロは、席に座ったら一番最初にタッチパネルを押してしまうようなメニューであります。最近、スシローは、マグロの値段の最低価格を120円から150円に上げることで謝罪していました。値段を上げたにも関わらず、これはすみません、圧倒的にスシローです。
比較をするに際し、高い店(トリトンなどのワンランク上の回転寿司や、回らない寿司屋)のマグロと味が似ている方を選ぼうと思いました。
味には好みがありますから、高いものを安く食えるという回転寿司チェーン店の真髄によりマッチしてる方と考えた時に、圧倒的にスシローかなと感じました。
これは本当に好みになりますが、くら寿司はマグロをそこまで押してない気がしますし、味もスシローのマグロを食べ過ぎていてそれに慣れてしまったのかもしれませんが、スシローの方が美味しいと私は思います。
反論は勿論受け付けます。
2ハマチ

これもマグロに次いで人気のあるメニューだと思います。マグロよりむしろハマチの方が好きという人も多いですよね、ハマチは油乗ってますし、美味しいですよね。
ハマチの比べ方は、マグロとは違い、値段とボリュームです。
とても迷いましたが、これは、完全にドローにさせて下さい。
値段も160円と同じですし、私が食べた限り、ネタの分厚さも味も同じだと感じました。
ドローというのは、決めれないドローと完全にドローというものがあります。
野球で例えると、ヒット数、エラー数は全く同じで点も同じ、これが完全にドローで、
ヒット数結構違うけど、点は同じというのが決められないドローです。なんか逆にわかりにくい感じがします。
そうですね、まぁ完全にドローというのは、結果もその結果を決める項目も全く同じという意味です。
それに対し、決められないドローというのは、結果は同じなんだけど、その結果を決める項目はところどころ違うという意味です。
今回は、前者なので、どっち食べてもいいよという意味で捉えてもらえればいいです。
3マヨネーズ系
マヨネーズ系は、子供から大人まで好きな人はとことん食べるメニューだと思います。具体的には、サーモンチーズ、エビチーズ、サラダ系の軍艦などでしょう。美味しいですよねー、私もついエビチーズを5皿食べてしまうこともあります。それぐらい罪なメニューです。
これは、メニューごとに変わります。
まず、サーモンチーズです。これについては圧倒的にくら寿司に軍配が上がります。
理由は値段です、今年の春ぐらいにスシローは急にサーモンチーズの値段を120円から150円、そして200円と上げてきました。理由は完全に焼きとろサーモンの値段の上昇が考えられますが、私は価格を据え置いて欲しいメニューの一つでもありました。なぜなら、サーモンチーズが好きな人は1皿ではなく何皿も頼んでしまうからです。子供にも人気なため、ここまで上げてしまうと、少し頼むのが億劫になります。
次は、シーサラダです、これは好みが分かれそうな二つではあります、ちゃんと具材が入って欲しい人はくら寿司のシーサラダがおすすめです。マヨネーズ感はあまりなく、具材も多いです。一方マヨネーズ感が結構あるのがスシローのシーサラダです。
好みが分かれますが、強いて言えばスシローに軍配が上がります。
それ以外のマヨネーズ系も比較したいのですが、まぁどっち食べてもあんまり変わらなかったので、飛ばさせて頂きます。
4麺類
なんで麺類を出してきたのかというと、麺類に限らず、サイドメニューの数はくら寿司が圧倒的に多いです。サイドメニューや麺類が充実してるのはすごくありがたいですよね。
生魚を食えない人が友達でいるのですが、その人でもくら寿司は家族で行くらしいですし、実際に行ってみた感覚ではありますが、ファミリー層がスシローより多いと感じました。
ただ、あれだけのメニューをどうやってスタッフは捌いてるのか、とても疑問ではありますが。

私のおすすめくら寿司の担々麺。
③提供スピード
スシローは、醤油ペロペロやコロナ禍の運営改善からか回転寿司とはいいますが、寿司はレーンに回っていません。そのため、注文してから来るまで、待つ時間が発生します。
一方くら寿司は、レーンに寿司が回っているため、待つ時間なく寿司を堪能することができます。ただ、回っている寿司にはマグロやハマチなどの鮮魚系は回っていないことが多いので、注意が必要ではあります。
提供スピードというのを待つ時間と考えると、提供スピードがくら寿司はゼロであるため、くら寿司に軍配が上がります。
④居心地の良さ
これは、私は1人で寿司を堪能しに行くことが多いので、サイドメニュー豊富、ファミリー層が多いくら寿司よりはスシローに軍配が上がるのではないかと思います。
どうだったでしょうか、結構ボリューミーなブログ内容にはなりましたが、次に行く時の参考になれば幸いです。
あ〜腹が減ってきましたね。